2004年1月23日発行
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| 12月定例市議会で可決された主な議案から |
| 新年度「こども部」設置へ・・・保育一元化のもと早くて効率のよい対応のできる組織に・・・ |
| 4月1日から、子どもに関する総合的な施策を推進するため、「こども部」の設置が決まりました。「こども部」には、こども企画管理課、保育課(保育所14ヶ所、こどもセンター)、子育て支援課が属します。 場所は本庁舎4階の予定です。なお、17年度開設予定の最初の幼保一元化施設”東習志野こども園”も「こども部」が担当します。 |
| 建築物の用途制限区域に新たに2地区を追加・・・藤崎5丁目と谷津3丁目地区の地区整備計画区域・・・ |
| 袖ヶ浦6丁目1・2番地に続いて、藤崎5丁目(順大跡地)と谷津3丁目(谷津南小東側)の地区整備計画区域が建物の用途制限を行う地域となります。 同区域内では、建物の高さを10メートル以下に、敷地面積の最低限度も、藤崎5丁目は135平方メートル、谷津3丁目地区は150平方メートルとし、一戸建ての住宅、集会所、診療所等の建物の用途も制限されます。 この決定により、両地域は将来に渡って良好な住環境が維持されます。 ▲UP |
| 12月補正予算による主な事業から・・・生活保護費受給者大幅に増加・・・ |
| 今回の補正額は5億498万1千円で、補正後の額は、416億5千865万1千円となります。 ★こども部設置等機構改革に伴う庁舎改造費等・・・1千680万円 ★児童手当て支給事業・母子父子家庭等医療費等支給事業・・・430万円 ★生活保護費(531世帯から629世帯へ対象者増加のため)・・・4千870万円 ★健康診査・がん検診(受診者増加のため)・・・3千820万円 ★市民農園整備事業(谷津1丁目と実籾3丁目に50区画)・・・110万円 ★小学校体育館等防災対策事業・消防設備等施設改善整備事業・・・910万円 ★給与改定・退職手当・決算調整・・・1億2千440万円 |
| 12月議会での私の質問から |
| ホームヘルプサービス利用者約3倍に |
| 昨年4月支援費精度開始後のサービス利用状況と新年度の取り組みについて質問しました。 市長は、ホームヘルプサービスやショートステイなどの居宅サービス利用者が増加し、住み慣れた地域で安心して暮らすための制度として順調に利用者に定着しつつある。具体的な利用状況は、昨年3月末の措置利用者数と11月末の支援費サービス受給を比較すると、ホームヘルプサービスは、28人から63人に、ガイドヘルプサービスは31人から50人に、ショートステイは、身体障害者が1人から5人に、知的障害者は31人から85人に増えている。 新年度は、地元住民の理解を得ながら、定員4人以上のグループホームの事業者の参入を働きかけていきたいと答えました。 障害を持つ方々が地域で、地域の方達と一緒に安心して暮らせるよう、今後ともサービスの充実を求めていきます。 ▲UP |
| 公立幼稚園での預かり保育17年度開始を検討 |
| 公立幼稚園での預かり保育と障害児の受け入れについてその後の進み具合を質問しました。 教育長は、新年早々全園対象にアンケートを実施して預かり保育に対する保護者の考え方やニーズを把握する。また、預かり保育準備委員会を立ち上げ、預かり保育の望ましいあり方について検討していく。まずは17年度2・3の幼稚園で試行的に実施の予定。障害児の受け入れについては、5歳児を対象に袖ヶ浦東幼稚園と東習志野幼稚園で特殊学級を開設してきたが、16年度から4歳児まで受け入れを拡大すると答えました。 教育委員会が、初めて預かり保育の実施を明言してくれました。 また17年度開設予定の「東習志野こども園」でも幼稚園の預かり保育と一時保育(定員15名)が実施されますが、それでも増え続ける一時保育のニーズに応じきれません。更なる一時保育の拡大を早急に図るよう容貌を続けます。 ▲UP |
| 学校図書館の新年度図書費今年度と同額で |
| 学校図書館の新年度の取り組みについて質問しました。 教育長は、現在、「読書活動推進計画」を作成中で、その中で学校図書館の充実を図るため検討も進めている。新年度の重点目標は、1、図書費を今年度並みに20%増額を続ける。2、新たに学校図書主任会議を設け、学校図書主任と読書指導員との情報交換をする場とし、日常の学校図書館運営を充実させていく。3、学校図書館を含む校内LAN化や蔵書のデータペース化を新年度から前向きに検討していくと答えました。読書指導員の増員を強く要望しました。 ▲UP |
| 大久保図書館に待望のAV資料導入 |
| 地域図書館の新年度の取り組みについて質問しました。 教育長は、1、財政的な厳しい状況ではあるが、資料の購入費は昨年度並みの金額(2千500万円)を維持していく。2、インターネットによる本の予約に本の到着状況を電話連絡からメールに変更する。3、大久保図書館にオーディオ・ビジュアル資料を導入し、館内のスペースが狭いため、貸出しサービスに限定して実施すると答えました。多くの市民が待ち望んでいたビデオやCDがようやく市内の図書館で借りられることになりそうです。 今後は、市民の要望が多いゴールデンウイークや年末年始などの祝日開館や、更なる開館時間の延長をねばり強く求めていくつもりです。 ▲UP |
| 駅のバリアフリー化 |
| JR津田沼駅 16年度、南口の階段とバス停の階段部分にエレベーター2ヶ所設置予定。 京成谷津駅 現在工事中の南口のエスカレーター、エレベーターは今年半ばに完成予定。 京成津田沼駅 17年度以降、改札口部分を一部増築し3本の各ホームにエレベーターを設置。 ▲UP |